上を向いて

大津市役所が閉鎖の報を受け娘から大丈夫かと連絡があった。京都駅経由で大津まで通っているから市役所とはだいぶ離れていはいるが元々人影もまばらな地域にもコロナ禍が迫っていることに驚愕する。昨夜NHKのニュース9を見ていたら男性キャスターの有馬嘉男さんが急に涙声で絶句された。紹介していたのは宮本亜門さんが手を上げ「歌」を頑張っている人に届けようと「上を向いて歩こう」の歌を募集したら世界から600もの人が応募し作り上げた映像だった。一瞬東北大震災のときにサントリーがタレントを使って作ったもの的?と思ったが、こんな時に歌う曲には他のものが見つからなかったんだと思う。市井の人たちの手書きのメッセージが妙に心に響く。有馬さん、キャスターは意見は発することは出来ても直接支援も手助けも出来ないという立場だったから余計に涙腺が緩んだんだろう。歌詞を改めてみていたら、上を向いて歩こうには冬は無いんだということを知る。同窓会の開催も上を向いて歩こう、一人ぽっちじゃないもんね♪

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す 春の日
一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう
にじんだ星をかぞえて
思い出す 夏の日
一人ぽっちの夜

幸せは雲の上に
幸せは空の上に

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぽっちの夜

思い出す 秋の日
一人ぽっちの夜

悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜
上を向いて歩こう……

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