新型コロナウイルスの収束時期?

同窓会の開催へのベーシックな要件である「安全」を担保できるのか?。新型コロナウイルスは今後どうなっていくのか… と明日の同窓会幹事会のために新聞やネットを調べた。

■収束の見通し    WHOのテドロス事務局長は「パンデミックの危機は100年に1度の危機だ。その影響は今後数十年に及ぶだろう」と発言。(2020/8/2 )  日経バイオテクの記事によると 3年から5年はかかる。それもワクチンの開発には12ヶ月以上かかり開発には難航が予想されるので完成の保証はない。自然感染で抗体を得ようとすると先進国で早くて2年から3年、長期化すると5年以上かかる。(2020/4/30)

→つまり来年の完全収束は今のところ実現しなさそう。

■ワクチンの供給    NHK新型コロナウイルス ワクチンの供給でイギリスの製薬会社「アストロゼネカ」と合意する見通し。1億回分。先月にもアメリカの製薬大手「ファイザー」と6000人分の供給で基本合意。(2020/8/6)

→つまり見通しだけでまだ完成してないし「いつ」「どれくらい」共有されるかも不透明のまま。

■政府の動き   求職者増18.2%の増加、求人数減少。政府としては数字を並べるのみで具体的な失業対策は取っていない。(2020/7/31厚労省)

→失業者よりも旅行など業者救済を目指しGO TOキャンペーンを行っている模様。

無症状者への唾液を用いたPCR検査の活用をすすめていく。(2020/7/17厚労省)

→もう一月になろうというのに報道でも具体的な運用が示されていないように思う。

■日本医師会   ワクチンや特効薬が無い中、うつらない、うつさないようにマスクをする、こまめに手洗いをする。具合が悪いときは外出せずかかりつけ医師に相談してください。いつ収束するかはわかりません。(会長談話のみ)

→日本最大の医師集団も打つ手は持っていない。

■新型コロナウイルス…病院でしてくれること     軽症者は単に隔離して寝ているだけ。「効くかわからない抗ウイルス薬」を投与することも考えられるが、副作用が出る場合もあるので使われていない。重症者についてはそれでも「効くかわからない抗ウイルス薬」を投与するがそれでも亡くなってしまう可能性が高い。他の方法としてすでにウイルスへの抗体を持っている人から抗体を取り出して投与する方法があるが日本では実用化されていない。よく聞くECMOも人工肺を使って患者の肺を一旦休ませ、免疫を作るのに必要な時間稼ぎをするという割と消極的な治療法なのだという。(2020/中東遠総合医療センター)

→病床の確保を!と方方で躍起になっているが単に「隔離」するだけの場所みたい。自宅待機される方が多い意味がわかる。

調べれば調べるほど悲観的になってくる来年以降。以上情報として。

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